2018年度 第1回教員研修を実施しました

 池田高校では、教科指導研究委員会を中心に「より良い授業のあり方」を追求するために教員研修を年3回実施しています。

 今年度第1回教員研修を、5月10日に京都大学 高等教育研究開発推進センターより山田剛史先生をお招きして開催しました。

 前半は、社会科教員の公開授業(3年政治経済)の見学とそれに関する研究協議を、後半は、「生徒の主体的・対話的で深い学びをいかに促すか」-池高型ALの再考―を題目に70分の講演を行って頂きました。

 前半の研究協議では、予定時間を大幅に超えて白熱した議論となり、非常に有意義なものになりました。「振り返り」の大切さを痛感しました。後半の講演では、教育の質的変換が求められる背景を改めて学ぶことが出来ました。限られた時間の講演であり、「AL型授業の実質化に向けて」や、「何のためのAL」という部分を深く掘り下げることが十分出来なかったのは残念ですが、AL型授業の必要性を再考する良い機会になったと考えています。

 引き続き、池田高校では良い授業のあり方を模索していきます。


第1回教員研修(2018_5)